フライヤー製作&補助金申請サポート 限定5組

平成29年度補正予算による小規模事業者持続化補助金が公示されており、申請の締め切りが平成30年5月18日に迫っています。補助率3分の2、Max50万の補助金です。

販路拡大等で補助金は誰もが活用したいと思いますが、初めて申請する人には障壁が高い、面倒だと感じてしまうことも多いと思います。実際公募要領は95ページもあるので、資料を見ただけで、諦めてしまう人も多いでしょう。申請したとしても採択されるかはわかりません。

小規模事業者持続化補助金は、いろいろ活用できますが(詳しく知りたい方は公募要領参照)、MondesignのAyakoとLoearthsのYumaの姉弟コラボ企画では、店舗・宿・商品・事業等に関する「販路拡大に向けた」フライヤー(パンフレット・ポスター等も)製作に限定して、補助金申請及びフライヤー製作までまとめて行うサービスを限定5組で提供します!!

皆様の想いが込められた洗練されたフライヤーを製作し、クライアントの皆様から「こんなフライヤーが欲しかった」と言われる、クライアントのお客様がフライヤーを手にして、「フライヤーを見て来ました、商品を買いました」と営業につながるような、そんな仕事をしたいと思っています。

【サービスサポート体制】

1.補助金申請サポート

有限会社ホテル雷鳥(Guesthouse Raicho)の社長及びLoearthsのYumaが担当。

中小企業庁の創業補助金、及び事業承継補助金の採択実績があります。
クライアントに経営計画に関するヒアリングを実施し、申請書類の作成をサポートします。補助金採択のポイントは経営計画書です。過去2回の補助金採択実績から何をポイントに経営計画書を記載すれば良いか、補助金申請・交付申請・事業実施・報告書提出まで一連の流れをどのように進めていくかを把握しています。

なお、私が経営する有限会社ホテル雷鳥は、昨年の国の事業承継補助金では長野県では唯一の採択で、全国でも採択率が12%ほどでした。
参考:H29年度事業承継補助金採択一覧(有限会社ホテル雷鳥)

ちなみに小規模事業者持続化補助金の採択率30~50%前後です。

2.フライヤー(パンフレット・ポスター)製作

MondesignのAyakoが担当。

Mondesignでは単なるフライヤーの製作ではなく、販路拡大に向けたコンセプトの立案、商品などに眠る潜在的な価値の掘り起こし、クライアントの想いを言葉にする作業など、一つのフライヤーの中でストーリーを感じさせ、手に取った方(クライアントのお客様)の魂に響く物を製作します。

Guesthouse Raichoの各種フライヤーを手がけ、最近では、現在住んでいる乗鞍高原のポスターなども手がけています。

Guesthouse Raichoスノーシューツアーのパンフレット

Guesthouse Raichoのフライヤー
のりくら温泉郷のポスター
のりくら温泉郷のポスター
乗鞍Baseのポスター
乗鞍Baseのポスター

その他、デザインの例はこちら

【サービスのメリット・我々の強み】

・補助金申請のサポートからフライヤー製作まで一括で進められる
 →補助金を活用しない場合と比較した場合、経費を抑えられる。
 →補助金申請書類作成方法の把握・作成の手間を省ける
・補助金が採択されなかった場合は費用は発生しない。
・デザインのプロがフライヤーを製作する
 →フライヤーの企画から、クライアントの要望やニーズを掘り起こして製
  作を進めます。事前に案があると良いですが、ヒアリング結果を元に
  こちらからも提案します。
・成果物が明確であり、補助対象経費が複雑ではない。
 →本案件の請求書は1枚で報告書の内容も簡単です。
・補助金の申請サポートのみですが、その後の交付申請・報告書提出に
 当たって助言も受けられる。

フライヤーを製作する会社は巷にいくつもありますが、安いところの多くは素材を提供して、決まった型にはめるような作業しかしません。我々は補助金申請の段階から販路拡大するにはどういうアプローチをすれば良いかを一緒に考え、お客様の想いをビジネスにつなげられるようデザイン性の高いフライヤーを製作します。

【サービス対象(補助金申請対象)のお客様】

1.小規模事業者であること
卸売業・小売業・・・従業員5人以下
サービス業(宿泊業・娯楽業以外)・・・従業員5人以下
サービス業のうち宿泊業・娯楽業・・・従業員20人以下
製造業その他・・・従業員20人以下

2.会社及び会社に準ずる営利法人であること
株式会社・有限会社・合同会社・企業組合・協業組合・個人事業主
(個人事業主もOkayです!!)
一般社団法人・公益社団法人・NPO法人などは対象ではありません。

3.販路拡大に向けて取り組みたいと思っている「想い」のある方
ここが一番大切だと考えています。
この記事を読み、補助金を使って安く良いフライヤーが作れそうだから依頼したいという場合は申し訳ございませんがお断りします。以前からお金をかけて魂の入ったデザイナーが手がけたフライヤーを作りたかったけど、なかなか資金が作れずにいた。という方が対象となります。その判断は、販路拡大に関してどのような事を考えているかのヒアリングでわかります。申請は書類を書けば100%採択されるものではなく採択率30〜50%前後です。経営計画が審査されるので簡単に補助金が採択されるわけではありません。国民の税金を使わせて頂くため、必ず成果の出る取組をクライアントと実施したいと考えています。

例えば、
なぜフライヤー(パンフレット)を作りたいのですか?と質問をした時、

回答
・古いから新しくしたい
・今ないから作りたい

前者の場合は、残念ながら採択されませんので、お受けできません。
後者の場合は、創業時・新しい商品がある場合を除き、お受けできません。

ポイントは販路拡大です。このターゲットにこれを売りたい、だから新しいフライヤーを使って、こういう営業を展開したい。というところまで経営計画で記載し、実際に今回の補助事業で事業を遂行する必要があります。

とは言っても、上記のような回答でもフライヤーを作りたい方、最終的には書き方次第(Yumaの腕の見せ所)でもあるので、まずは気軽にご相談下さい(笑)。今回の取組を通じて、一緒にターゲット選定から商品化、営業方法等が見えてくることもあるかと思います。成果物はフライヤーかもしれませんが、実はクライアントの皆さんがその部分が明確になることが、一番のメリットになる場合もあります。

申請内容が被ると採択される可能性が低くなる場合があるので、同業種の依頼は2件までとしたいと思います。例えば、宿泊施設の場合は2件までとなります。

4.松本市の事業者を対象としていますが、市外・県外も相談下さい
※地域の商工会議所との確認作業があります。
市外・県外の方は商工会議所との面談はご自身で行って頂きます。
市外・県外の方との我々との打合せはビデオ通話アプリなどを利用します(松本市内も場合によって)。

【スケジュール】
1.サービス受付
4月13日(金)まで

2.補助金申請サポート(Yuma担当)
4月16日〜4月20日 面談及び申請資料準備
4月23日〜4月27日 申請書類作成・商工会議所相談
4月30日〜5月4日  申請書類修正
5月7日〜5月11日  補助金申請
5月13日〜5月18日 予備 補助金申請の締め切りは18日必着

1ヶ月〜2ヶ月で採択結果がでます。
その後交付申請を行い、交付決定を受けた後、事業が開始されます。
※交付申請はお客様ご自身で行って頂きます。

3.フライヤー製作(Ayako担当)
交付決定後の7月頃〜11月頃 フライヤー製作
補助事業期間が12月31日まで(任意に決められる)ですので、お客様の
予定、フライヤーの出したいタイミングなどを確認してスケジュールを
組みます。面談・メールでのやりとりをしながら内容を詰めていきます。

4.お支払い
フライヤーの納品時に請求書を発行します。
2週間以内にお振込下さい。
なお、後でも記載しますが、補助金の受取は報告書を提出して認定
された後となりますので、自己資金を準備しておく必要があります。 

5.事業報告書の提出
※お客様ご自身で行います。ただしメール等でのご相談には応じます。
補助事業期間終了後30日以内、
もしくは平成31年1月10日(木)(補助金事務局必着)で提出。

6.補助金の受領
事業報告書提出後、1ヶ月〜2ヶ月後。
もしくは年度末になる可能性もあり。

【支援内容】
補助金申請サポートとフライヤー製作のパッケージサービスとなります。

補助金申請サポートに含まれるもの
・小規模事業者持続化補助金申請書類の作成サポート
 各種申請書類の様式を一緒に作成します。先にも述べた経営計画書が
 採択の一番のポイントとなりますので、お客様の事業内容や計画を
 ヒアリング致します。別途守秘義務に関する書類を取り交わし、
 ヒアリングした内容の機密を保持します。
 なお、企業や個人情報など必要な情報は提供して頂く必要があります。
・必要に応じて商工会議所との面談に随行(松本市内の事業者のみ)

補助金申請サポートに含まれないもの
・法人であれば現在履歴事項証明書、個人であれば確定申告書(直近1期分)
 の準備及び準備に関わる経費
・申請書類の提出及び提出に関わる経費
・補助金窓口との連絡
・採択後に行う補助金交付申請手続き・事業経過報告・事業報告書の作成
 及び提出など、採択後補助事業者が行うこと全て
 ※ただし、電話やメール等での相談には応じます。

フライヤー制作に関してサービスに含まれるもの
・フライヤーの企画・立案
 経営計画の確認から商品等のコンセプトの立案、ターゲットの選定・
 フライヤーのレイアウト及びデザイン
 素材となる写真や文面はお客様で準備頂きますが、以下のオプションで
 追加可能です。
・フライヤーの印刷及び印刷代

フライヤー制作に関して以下の項目はオプションサービスになります。
オプション1.フライヤー等に載せる写真を新たに撮影する場合
オプション2.フライヤーの商品等の文面
オプション3.新しい独自のイラスト(キャラクター等)を作成する場合
オプション4.新しいロゴを制作する場合

フライヤー制作に関してサービスに含まれないもの
・新商品の提案や値段の決定
・フライヤー等の配布先の決定・配布・郵送作業

【費用例(オススメ)】

B6見開き4ページの店舗等の紹介フライヤー1000枚及びオプション1.2
・・・・・ 18万円(税抜き)
※用紙のサイズ・枚数・レイアウト等でも費用が変わります。
※補助金の補助率は3分の2ですので、18万円の場合、
 6万円(税抜き)は自己負担となります。
※補助金の上限は50万となります。仮に補助対象経費が100万円かかった
 としても補助金は50万までしか出ません。

その他サイズ、枚数、媒体、オプションなどによってお見積もりします。

【その他注意事項等】
・補助金申請サポートをしたとしても、採択されない場合があります。
 採択結果については責任を負いかねます。費用はかかりません。
・補助金申請はあくまでもサポートであり、またフライヤー製作もお客様
 自身の熱意が必要となります。補助金申請の段階・フライヤー製作の
 段階で明らかに全てを依存しているような状況が見受けられた場合、
 途中でお断りする場合がございます。
・補助金は事業が完了(経費の支払いも完了)した後に振り込まれるため、
 事業に関わる経費(つまり、我々へのサービス費用)は自己資金で準備
 して頂く必要があります。また交付決定となったとしても、その後の
 報告書類の不備等で最終的に補助金が受け取れない場合があったとし
 ても、我々にお支払い頂いた費用は返還されません。
・フライヤーやチラシ等の配布(郵送等)まで補助事業に含める場合、
 それらも補助事業期間内に終了している必要があります。
・フライヤー等を郵送する場合、郵送費用も補助金に含めることが
 できます。
・報告書の提出に当たっては、必要経費に関わる証拠書類の提出が
 必要となります。それらの保管はお客様の責任で行って下さい。

内容は以上となります。
何かご不明点がございましたら遠慮なくお問い合わせ下さい。
皆様と一緒に取り組めることを姉弟で楽しみにしております。

ご質問、本件のお申し込みは以下のリンクをクリックしてメッセージを下さい。コンタクトフォームに飛びます。
件名は「フライヤー製作について お名前」としてください。
http://loearths.com/contact/

また今回の補助金とは関係なく、Mondesignではデザインに関するお仕事をお受けしておりますので、ご相談がありましたら以下までお問い合わせ下さい。
Mondesign

次年度の事業承継補助金の公募開始も近づいています。Yumaの方では、親子で事業承継、第三者への事業承継の場合の事業承継補助金の活用に関する相談、申請のサポートもお受けしておりますので、お気軽にご相談下さい。
事業承継に関するブログ記事は以下。
事業承継という選択肢

合わせてYumaはこの小規模事業者持続化補助金申請パートナーを募集しています。小規模事業者持続化補助金は様々な使い方があります。自分の強みを活かして今回のYuma&Ayakoのようなコラボ企画を推進しませんか?

例えば以下のような方!!一緒にコラボレーションしましょう!!
・デザイン性の高いHPを作れる(Wordpressを自在にいじれるなど)
・日本語から英語、中国語への翻訳ができる
・ブランディングに関して知識と経験がある
・店舗改装などを取り仕切れる
・包装パッケージなどを作れる設備と技術がある

以下からのメッセージでもFBのメッセージでも連絡お待ちしております!!
http://loearths.com/contact/

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